3階 スラブ配筋!
2022.03.23
連休明けは身体がなまってしまいがちですが みんな懸命に動いています。




鉄筋バラシと大怪獣バラン!そして正義使者カシワグラ😊
2022.03.18
経緯いろいろありますが 大阪のとある物件 基礎のバラシから施工することになりました💦

基礎を組まれた鉄筋屋さんはさぞかし無念だったと思います😢

本体の職人さん どろどろになって奮闘!
ご苦労様です💦

👆は大怪獣バラン!(バラシつながりです)
かなり強い怪獣でした。

そして京阪圧接の柏倉さんも鉄筋の切断頑張ってくれました!
バランを倒した正義のヒーローカシワグラ!ということにしときます(笑)
保育園の前で 基礎入れしてます🐘
2022.03.17
春の陽気が清々しいここ数日です。
滋賀 大津でS造の基礎入れです。

桃原職長のもとで皆さん頑張ってます!💦


現場を出ると桜が🌸

WENTZ BOOK REVIEW 1
2022.03.15
ミステリーにはまって 以来 週に2〜3冊ペースで書籍を乱読しています📚
そんな本の中から 心に響いたものを紹介します。
記念すべき第一作目は 小野寺文宜(ふみのり)の『ひと』
ミステリー本乱読の合間に手にした本です。
両親を相次いで亡くしたために大学を中退した主人公柏木聖輔が 50円のコロッケをお婆さんに譲ったことで 聖輔の人生が新たに動き出します。
淡々と進むストーリー 特に山場はないのですが 読後の清々しさにほんのりします。
最後の一文には目頭が熱くなりました。
過酷な状況下で いろんなことを諦め いろんなものを譲ってきた主人公が唯一譲れなかったものとは・・・
終盤 心に残った文章があります。
「人材の替えはあっても 人の替えはない」
ミステリーで鬼畜な人間ばかりと出会ってた私には心のうろこが取れるような一冊でした♬
3.11 レクエイムの彼方
2022.03.11
自然に触れると心が洗われるように感じます。
人の優しさを感じると心が豊かになります。
美しいものに心揺さぶられるとき 人間に生まれて良かったと思います。

ところが 心洗われる自然も時には 荒魂の如く生命を奪っていく。
優しいはずの人間の心も武器と権力を手にすると 容赦なく何かを奪おうとする。
心ゆがむと「美しさ」を偽りと捉え人間を否定する。

自然災害も疫病も世の中の摂理であることには間違いない。
でも人間はそれを「不条理」「無常」と解釈する。
それでは「戦争」は・・・
家庭では善人である人間が ミサイルの発射ボタンを押したり 核爆弾を空上から都市に向けて落とす。
3.11を迎えて 他国では武器をかかえて殺戮の応酬を繰り返しています。
これも「不条理」「無常」と考えてよろしいのでしょうか。
今年も東北に向けて祈りを捧げます。
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