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鉄筋 蒼天を衝く!

2022.04.08
鉄筋 蒼天を衝く!

京都四条のマンションもGW明けにも上棟しそうです。

上階まであがる鉄筋材を見上げながら 感無量!

「私も感無量・・・」(福ちゃん)
やっぱり写りたい!!(ジャグ笑)
マーク 真面目やん!
気を許すと・・・おふざけ(笑)

今日は良い天候でした。

今夜のビールは美味しく吞めそうです🍺

山元哲也
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WENTZ BOOK REVIEW 3

2022.04.02
WENTZ BOOK REVIEW 3

今回レビューさせてもらうのが 伊坂幸太郎の「アヒルと鴨のコインロッカー」です。

ミステリー小説の範疇にあまりいれたくない作品です。

田舎から引っ越してきた大学生の椎名が いきなり隣人の河崎から本屋で広辞苑を盗まないかと誘われます。強引に手伝わされるのですが、そのあと2年前の事を知ることになります。

河崎の元カノ琴美と 彼女と同棲していたブータン人ドルジそしてこの3人を取り巻く事柄が丁寧に描かれます。

読んでる途中で 琴美はすでに存在してないと推測できるのですが・・・この後とんでもないどんでん返しが待ち受けています😊

ボブディラン ジャケットが素晴らしい2枚目のアルバム「フリーホィーリン・ボブディラン」
「風に吹かれて」が収録されています♬

この作品で取り上げてるボブディランの名曲「風に吹かれて〜Blowing In The Wind」「ライク・ア・ローリングストーンズ」

神の声と評した河崎 。

伏線回収されていく終盤 これらの曲がかなり重要な意味をもってきます。

読後にずっしりとくる作品で 登場人物たちの会話がボブディランの詩のように素敵でした。

How many roads must a man walk down

Before you call him a man?

The Answer is Blowing in the wind

(どれだけ歩けば 一人前の男として認められるのだろう?

その答えは風が舞ってる)

     ボブディラン「風に吹かれて」から一部抜粋

「アヒルと鴨のコインロッカー」どういう意味なのでしょうか?

その答えはこの本のなかにある♬

山元哲也
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京都市庁の脇で基礎入れしてます🌸

2022.04.01
京都市庁の脇で基礎入れしてます🌸

暦通り 4月らしい陽気です☀

先週から 京都市役所の近くで7階建てマンションの基礎入れ行っています。

そんなに広くない敷地で工夫しながら施工してます。

神内職長 軽口たたきながら仕事こなしています😊
山元哲也
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年度末〜新年度は明るくなるように!

2022.03.31
年度末〜新年度は明るくなるように!

いつの間にか年度末です。

今回は学卒採用0ということで寂しい年度初めを迎えてしまいます。

暗い話題は今日までにしたいものですね♬

山元哲也
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WENTZ BOOK REVIEW 2

2022.03.25
WENTZ BOOK REVIEW 2

お彼岸過ぎても寒い日々が続きます。

本でも読んでほっこりしましょうか😊

今回ご紹介するのは 朝倉かすみの『平場の月』です。

50才過ぎた青砥が 地元で旧クラスメイトの須藤葉子と再会し 淡い恋におちいるのですが・・・二人とも今まで波乱万丈な人生をおくってきました(言葉を変えると人生の負け組です)そんな二人のつつましい恋愛は葉子の病(大腸がん)によって悲しい結末を迎えることになります。

ネタバレになってしましましたが 物語の冒頭で葉子の死が語られています。

いきなりの結末から始まるこの小説、じわじわと心を揺さぶります。慈しみ・労り・孤独と悲しみ・純愛、切り口は多様です。

そして余命いくばくもない葉子が 青砥に対しとった言動が、終盤になって感涙の展開になります。😢

「1年後 一緒に熱海に行こう」

「わかった」

これが二人が交わした最後のやりとりです。

読後 葉子の気持ちを考えてるといろいろと考えさせてくれます。

近日 石田ゆり子主演で映画化もされるようです。

映画鑑賞の前に ぜひ読んでいただきたい書籍です本

山元哲也
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