WENTZ BOOK REVIEW №34「踏切の幽霊」(著:高野 和明)
2026.02.07
<あらすじ>
元大手新聞記者だった松田が主人公。
2年前に最愛の奧さんを無くし 失意のまま新聞会社を辞めて、今は女性雑誌のしがない記者。
そんな彼が取材してるのは下北沢にある第3踏切に出没する若い女性の幽霊👻
決まって午前1時3分におでましになります。
取材を重ねる松田・・・浮かび上がったのは1年前に踏切近くで殺された一人の痩せた若い女性。

犯人は逮捕されたものの(犯人はチンピラやくざ)この女性の身元は分からずじまいで捜査は終了します。
松田はこの女性の身元と、 殺された女性は致命傷を負ったはずなのにかなり距離のある踏切まで歩いた謎を調べていきます。
そして
戦慄と感涙の真実が!!

ホラー小説であるものの、人間ドラマya
社会派ミステリーの比重が多い小説です。(キャバクラの裏側、悪徳代議士の収賄、田舎の閉塞性、etc)※次期総理を目指すこの代議士かなりのクズです。
わずか数行であらわになる女性の悲劇的人生😢(殺された理由も悲惨の一言💦)
そして松田と幽霊とのラストシーン。
なかなか面白い小説でした😊
山元哲也
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