東海道五十三次~51番目は滋賀県石部宿 その近くで施工します♪
2026.08.19
江戸(東京)日本橋を出発して 京都三条大橋までの道程、江戸時代その間に53の宿に泊まることで 東海道五十三次といわれました。
その51番目の宿が 今回鉄筋施工します湖南市石部です。


工場の中で今回 2棟施工します。

お盆休みに感じたこと🌞
2026.08.17
ちょっと長いお盆休みでした。
ほとんど吞んでいた様な・・・🍶🏮
特に感じたこと
・我等がタイガースが首位攻防戦で ジャイアンツの息の根を止めたこと⚾
・20年ぶりくらいに虹を見たこと🌈
・丹波篠山で蕎麦をたべたこと🍜
・ビールジャッキグラスに印字された名言を発見したこと😊


WENTZ BOOIK REVIEW №38「此の世の果ての殺人」著:荒木あかね
2026.08.07
一言~面白い小説でした☺
小惑星「テロス」が半年後 日本の熊本県に衝突して
人類滅亡するであろうと発表された、半年後の九州福岡県太宰府市が舞台です。

主人公ハルは新社会人になったばかりの女性で 半年後人類が滅亡するのに車の教習所に通い続けています。
その教習所の教官が イサガワで、元警察官で正義感の強い30半ばの女性です。
路上教習の途中 車のトランクの中から滅多刺しにされた中年女性の遺体を発見します。(いじめ専門の弁護士 日隅美枝子)
二人は事件の真相を追っていきます!
途中 他の殺人事件にも遭遇し 同一犯人の可能性が浮上します。
人類が滅亡してどうせみんな死ぬのに 殺人事件が起きたのでしょうか?
また、犯人探をしても警察機能や法律機関が麻痺してるのに なぜイサガワは事件の真相を追うのでしょうか?

人類滅亡の発表後 日本国内の人間は、海外に逃亡するか、自殺するか、それとも座して死を待つか、そのような状況でした。
実際、ハルの母親は失踪し、 コンビニ経営者の父は首をくくり、弟の成吾は引きこもりになりました。
事件を追う中 二人はいろいろな人々と出会い 一緒に真相を追う仲間とも出会います。

人類滅亡を前にして 人間は正気を保つことができるのでしょうか。
途中 人間の本性があからさまになる場面もあります。
そして
驚愕の終盤!
意外な展開が待ちうけています。
真犯人は中盤過ぎくらいにだいたいわかります。
しかし このミステリーの核は「なぜ殺したのか?」
そして 主人公ハルは「なぜ車の免許をとるのか」
もう一人の主人公イサガワは「なぜ犯人探しをするのか」
人類滅亡の瞬間を前に 美しい夜空を見上げながらこの物語は終わります。
感動の一冊です!
高槻で10階建て施工します。
2026.08.06
9月以降はマンションラッシュです!
9月中旬からJR高槻駅前で10階建てマンション施工します。
キリシタン大名として有名な高山右近は高槻城の城主でした。


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