石井工業株式会社

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疫病災禍の次は自然災害・・・😢

2020.07.07
疫病災禍の次は自然災害・・・😢

九州は山も深く、荒々しい河川も多い土地柄です。

先日からの豪雨は九州各県に甚大な被害を与えています。

ただただ、心を痛めることしかできません😢

2020年~年の初めから悪いことばかりで言葉さえも失ってしまいそうです。

地元の方々に何の援助もしてあげられないことに、無力さを感じます。

今日は七夕・・・願い事するなら、これ以上の被害が発生しないようにお願いします!

山元哲也
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Alternative(オルタナティブ)

2020.05.07
Alternative(オルタナティブ)

1年前から「オルタナティブ・ロック」にはまっています。

画像はアーケイドファイアの「フューネラル」というアルバムです。

「フューネラル」は葬儀という意味ですが、このアルバムはオルタナティブロックの最高傑作ともいわれています。

オルタナティブは「もう一つの選択」「代替手段」という意味合いです。

この言葉は音楽だけでなく幅広く使われています。

◎例えばパソコンのAltキー。

◎オルタナティブ教育は現行の学制以外の教育、例えば学習塾など。

◎オルタナティブエネルギーは太陽光や地熱発電のこと。

そこで本題になりますが

コロナ災禍はとどまるところはしりませんが、こんな時代になったからこそ、慣習にとらわれないもう一つの選択がそれぞれに必要だと思います。

GWが明けて、コロナ騒動も新たな局面を迎えることのなると思いますが、今回のツケは100%国民生活を窮地に陥れることはまちがいありません。

大きく変動する経済・政治~既成にこだわらい賢い言動が必要になってきそうです。

世界が動揺しても、薔薇をはじめとする樹々植物は泰然自若としています🌹

山元哲也
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新撰組!~今だから歴史に学ぼう♬

2020.04.17
新撰組!~今だから歴史に学ぼう♬

今朝の朝焼けはとてもきれいでした。

世間が疫病でパニックになってるとは思えないくらいの光景です。

会社でブームになってるのが「新撰組」

10年以上も前に大河ドラマになってましたが、全話DVD持ってましたのでみんなに回しています。

さて、その新撰組ですが新撰組の誕生には、当時はやった疫病(コレラ)がからんでいます。

現在のコロナのように、コレラは江戸を中心に蔓延してかなりの死者もでました。

近藤勇は道場を経営してましたが、コレラのため経営はいきづまります。しかも、食客(居候)もたくさん抱えていたので(ほとんどが新撰組創立時のメンバーばかり)食費にも困る有様でした。

そんな時に、将軍様が京都に上洛するということで、幕府は将軍護衛のためのアルバイトを募集します。

これとばかりに近藤勇は道場の人間たちと応募して京都に向かいます(浪士組と呼ばれていました)

その浪士組の一部メンバーが新撰組になります(詳細は勉強してください)

危機をチャンスに変えた!

ということでは新撰組は立派なものです。

現代では、テレビや映画の影響で、新撰組はかなり脚色されアンチヒーローとして根強い人気があります。

しかし、史実に基づいて考察した場合、新撰組副長の「土方歳三」は興味ある学問の素材です。

鳥羽伏見の戦いから五稜郭の戦いまで、彼が率いた新撰組はほとんどの戦いで勝利します(あまり歴史では語られませんが)

京都で不定浪士を多数殺戮したイメージが固定化されたため、京都を離れてからの業績(?)が評価されなかったのでしょう。

もっと詳しく知りたい方は・・・勉強してください(笑)

山元哲也
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DEVIL IN OUR HEART

2020.04.15
DEVIL IN OUR HEART

10代の頃、永井豪のマンガ「デビルマン」を読んだトラウマはいまだに心に残っています。

真のデビル(悪魔)は人間の心に潜んでいるメッセージには恐怖すら覚えました。

そして・・・全世界を恐怖と不安に陥れている「コロナ」👿

・朝からマスクを求める長蛇の列

・開店を待つパチンコ屋の前の長蛇の列

・電車を待つ都会のホームの長蛇の列

・その他もろもろ

40年前のメッセージは今現在にも通用するようです。

難しいかもしれませんが、HEARTだけは平常心でいたいものです。

山元哲也
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生かされる いのち感じる けさの春

2020.03.28
生かされる いのち感じる けさの春

ソフトな戒厳令に揺れる世界、そして日本。

週末も心うきうきすることなく 不安がくすぶり続けます。

朝、会社の周辺を歩いていると春の花「ムスカリ」が元気に咲き誇ってました。

季節の花々は世間の恐慌に関係なく 愛らしく人間の心を癒してくれます。

人の命は花より長いはずなのに、ウイルスごときに命の駆け引きを繰り返しています。

今後世界はどうなるのか不安にはなりますが、結局、人間を含む動植物は「いかされている」だけのことだと感じます。

※筆者の庭~今年第1号のチューリップ🌷

雨上がりの朝はとてもすがすがしくて、命についているへんてこな付着物を流してくれてるように感じます。

山元哲也
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