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鉄筋入材時の管理
  • 鉄筋入材時には加工品質管理者と工場管理責任者(以下工場長)立会いの下、納品伝票刻印をチェックし、規格材であることを確かめます。
  • 目視・スケールを使い、鉄筋材の径・寸法を測定します。
  • 元請会社からの支給材に関しては担当者と共に立会い、材料検収を行います。
  • 入材写真撮影、メタルタグ(荷札)の確認等を行います。
  • 最終的にミルシート(棒鋼検査証明書)にて材料品質の確認を行います。
材料品質管理
  • 屋根付加工場(2棟)において、鉄筋材を保管養生。
  • 鉄筋材を各々、径・寸法・規格毎にストックにて整理。
  • 工場長は定期的に在庫をチェックし、不足部分に関しては速やかに充足しています。
加工品質管理
  • 工事統括責任者は、現場管理者(以下現場監督員)と十分な打合せを行い、各々の管理部に指示。
  • 施工図管理者は、設計図書その他の仕様書を元に正確な鉄筋加工図を作成して、工場長に加工指示。
  • 工場長は各部員に正しい鉄筋加工を指示。
  • 鉄筋加工終了時、加工品質管理者は改めてチェックを行う。
運 搬
  • 加工された材料は、統括責任者の指示により現場へ搬送。
  • 積荷が崩れないよう、安全運転を行っています。
現場品質管理
  • 現場代理人(以下職長)は、現場監督員と綿密に打合せを行う。
  • 施工図管理者は、職長に施工方法を具体的に指示。設計図書及び現場仕様書を基に正しい施工(配筋)を行う。
  • 施工に伴う鉄筋外工事(圧接・溶接等)は、事前に打合せ、工事内容を指示・管理を行う。
  • 変更・追加工事に関しては、現場品質管理者(以下工事長)は、その都度適切な指示を職長に与える。
配筋・工事検査
  • 一部位の工事終了時に工事長又は職長は鉄筋施工の自主検査を行い、チェックシートを現場監督員に提出する。
  • 現場監督員並びに設計管理者等の検査指摘事項に関しては、職長は速やかに是正し、現場監督員及び工事長に報告する。
毎日の反省を通じて、是正・問題点等をあげ品質向上を進めていく。
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